参照元(referer)によるアクセス制限(.htaccess).htaccessの設定
.htaccessを使うと、参照元(リファラー:referer)によるアクセス制限をかけることができます。 CGI呼び出しの制限や画像への直リンク拒否などに使えます。 また、フレームを使用したページでどうしても個別に表示させたくない場合なども 使えるかと思います。 実際の.htaccess設定方法については例を見た方が早いでしょう。
<.htaccess>(Windowsの場合のファイル名は
『Windows環境でApacheの.htaccessを使うには』を参照してください。
上記のように、SetEnvIfのRefererにアクセスを許可するURLを記述し、参照元がそのURLを含む場合はアクセスを許可します。 なお、参照元URLの先頭に「^」が付いていることも重要です。 この文字は先頭であることを意味します。これが無いと、 例えば"http://fxxk.you.com/index.html?http://www.ponko2.com/"などと ムリヤリURLに付けることによって参照することが可能となってしまいます。 また、"SetEnvIf"の替わりに"SetEnvIfNoCase"とすると、大文字・小文字の区別が なくなります
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