MySQLデータベースのインストール(Windows)データベース(DB)構築
データベース(DB)というと普段はシステム屋さんぐらいしか使わないものでしたが、 最近ではPHPやPerlCGIと連携してWEB上でよく使われるようになってきました。 ブログでお馴染みのMovable TypeやXOOPSなどは、 データベース(DB)を利用したサイト構築ツールです。 Windows環境でも使用できるデータベース(DB)であるMySQLのインストール方法を解説します。
日本MySQLユーザ会によると、 さっそくMySQLデータベースのインストールの説明に入ります。 まず初めに、MySQLのサイトにアクセスしてMySQLインストーラーをダウンロードします。 MySQLサイトの右側のダウンロード部分にある「MySQL Database」を選択すると、 MySQLのダウンロードページにアクセスできます。 いきなり英語に変わってびっくりしますが、慌てずにWindows MSIをダウンロードしてください。 ダウンロードが完了したら、「mysql-essential-5.0.xx-win32.msi」を実行してください。 MySQLのインストール時は、Typical、Complete、Customというインストール方法を聞かれるのみで 通常もしくは完全インストールの場合は特に迷いようがありません。 MySQLインストールの最後に、続けてセットアップするチェックボックスをチェックしておくと MySQLサーバーの設定に移ることができます。 最初の方でDetailed ConfigurationかStandard Configurationのどちらか選べますが、 普通に使うだけの場合はStandardで良いと思います。 続いて、MySQLをWindowsサービスとしてインストールするか聞かれますので、 お好みでチェックをつけてください。 以上で、MySQLのインストールは完了です。 [プログラム]→[MySQL]→[MySQL Server 5.0]→[MySQL Command Line Client]を選ぶと コマンドプロンプトが出ますので、パスワードを入れると「mysql>」と表示されます。 「show databases;」と打つと初期状態で入っているデータベースが表示されます。 その他、データベースの初期設定や簡単なコマンド操作については事象をご覧ください。
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