Apacheログの特定ファイル対象外設定WEBサーバー管理
Apacheのログ設定をデフォルトのまま動かしていると、 アクセスログの容量が膨大になってしまいます。 ここでは、画像ファイル(".jpg",".gif",".png")やCGI(".cgi")、 スタイルシート(".css")等のアクセスログや "自宅サーバーWebRing"の監視ログ(OPTION **)など、 アクセスログを取得してもあまり意味のないファイルを 拡張子やファイル名に応じてログ取得の対象外とする方法を紹介します。 Apacheログの対象外設定をするには"httpd.conf"ファイルをいじります。 "SetEnvIf"を使うことにより、 要求されたURI(Request_URI)やリモートホスト名(Remote_Host)の定義(nolog)を作成し、 その定義(nolog)に合致しない場合のみアクセスログを取得するように設定します。 デフォルト設定やVirtualHost設定の中の"CustomLog"の前に "SetEnvIf"の定義を追加し、"CustomLog"の最後に条件を追加します。
"SetEnvIf"で定義できるものは以下の通りです。
これらの拡張子等によるApacheログの対象外設定はアクセスが多くなってくるとかなり重要です。 <当サイト実績> "1,600 KB" → "250 KB" 一瞬Apacheのアクセスログが取れてないのかと思い、Apacheが異常終了してないか心配になっちゃいました。。。 設定方法は簡単なのでぜひぜひ試してみてください。
こちらは管理人のおすすめです。もしよかったらご覧ください。 ◆".com"ドメインが年間700円・・・リンククラブ ◆3万円台からの激安パソコンショップ・・・マウスコンピューター トップページ 前章:Apacheのログ形式設定 次章:Apacheログの自動ローテーション
★姉妹サイト |
広告
関連コンテンツ
|
||||||||||||||||||